最も身近で
最も安心を届ける
存在へ

塩尻市にある 「消防団」という存在。

塩尻消防署や広丘消防署とは別に、消防署と協力して活動する組織です。
入団しているのは、あなたの家の近くに住む人たち。
サラリーマン、お店の店主、農家、学校の先生、主婦(夫)、移住者、大学生など
あなたの身近な人たちです。
それぞれの想いを胸に、地域を守るために活動しています。

特徴

01

地域を支える

全国にある消防団は、市町村単位で構成されています。塩尻市には7つの分団があり、さらに39部に分かれて市内各地に配置されることで、塩尻市全体をカバーしています。火災や、行方不明者の捜索、台風、大雪、地震などが、身近で発生した場合に駆けつけてくれる、私たちの暮らしに欠かせない存在です。

02

防災意識を高める

有事の際の出動のほか、防災意識を高める広報活動も担っています。毎月15日の「市民防火の日」や、春と秋の「火災予防運動」において、消防車両で地域を巡回しながら、「火の用心」を呼びかけています。そのほか「しおじり消防防災フェスタ」や、保育園や小学校への「出張授業」などの啓発イベントも開催しています。

03

それぞれの
得意を活かす

近年は男女問わず、さまざまな職業・年齢の方が活動の幅を広げています。地域とのつながりをつくるきっかけとして、移住者が入団するケースも増えてきました。団員たちはそれぞれの生活スタイルを大切にしながら「お互いさま」の気持ちで、消防団活動に参加しています。子育て中でも、体力に自信がなくても、無理のない形で関われるのが、今の消防団です。

RECRUIT

消防団員募集

いつもの地域が、万が一の事態になったとき、
助けられる存在になってくれませんか?
消防団員は、ひとりひとりが仕事や家庭を両立しながら、
地域を支えています。

MOVIE

消防団に入らなかったら、出会えなかった人たち

中学校の英語教師である団員に、入団をきっかけに得られた地域とのつながりについて聞きました。

消防署があるのに、消防団が必要なの?

面積290k㎡の塩尻市に対して、消防署は2つしかありません。

近所を知る地元の人が、必要とされるのです。

無償では、ありません。

女性団員の活躍も広がっています。

NEWS

お知らせ

Instagram

塩尻市消防団Instagram
日々の活動をご紹介

町で暮らす大人の役割を、次の世代へ

小学校で行う消防団の出張授業

消防団は火事のときだけに活躍する特別な存在ではありません。
町に暮らす”ふつうの大人たち”が、仕事や家庭と両立しながら地域を支えています。
町は住んでいる人自身が少しずつ関わって守られていること、その地域の消防団員から直接話を聞くことで、地域社会の一員として生きている自分を感じてもらうことを目指します。

消防団員募集中